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ジャガーの豆知識 About a Jaguar
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Chapter:1

vol1

1935年、SSカーズ社(ジャガーカーズ社の前身)は、精悍で敏捷な動物「ジャガー」を新型車のモデル名に採用。若きウイリアム・ライオンズが憧れたアームストロング・シドレー社の高性能航空機エンジン「ジャガー」から商標権を譲り受けたものでした。社名が「ジャガーカーズ社」になったのは、1945年3月の取締役会においてです。
ジャガー SS 100

vol2

1930年代、当時はラジエーターキャップの上にマスコットを付ける事が流行していました。
SSジャガー社でも、オリジナルのマスコットを作るべく検討をはじめ、1935年、外注して作らせてはみたものの、満足のいくものができませんでした。
1938年、アマチュアの彫刻家でもあった通称”ビル”ランキンは、車雑誌の「オートカー」の美術を担当していた彫刻家のF、ゴードン・クロスビーにデザインを依頼し、自ら製作しました。その出来栄えは、ウイリアム・ライオンズを満足させるに十分なほど、見事なものでした。
1970年代に入ると、北米の厳しい安全基準の為に突起物であるマスコットは姿を消しました。XJ6シリーズ以降は最初からマスコットの使用を考えずにフロントグリルがデザインされる様になりました。
しかし、現在もジャガー車の大切なシンボルとしてジャガー車のステイタスを表現しています。
Chapter:1
Vol.1:
「ジャガー」ネーミングの由来

Vol.2:
ジャガーのマスコット「ザ・リーピング・ジャガー」について

Chapter:2
Vol.3:
ジャガーの先進性「アルミニウム」について

Vol.4:
伝統技術と最新テクノロジーが織り成すインテリア

Chapter:3
Vol.5:
「XK」ネーミングの由来

Vol.6:
XJシリーズの歴史


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